menu

ニュース

「日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2022」募集のご案内

2021-10-01

 平素は日本網膜硝子体学会の活動にご理解とご協力をいただき誠に有難うございます。
さて、日本網膜硝子体学会では、「日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム」を設け、公募をさせていただく事になりました。
応募される先生は下記要領をご覧の上、「申請書」「推薦状」をダウンロードしていただき、必要書類と共に事務局補佐にご郵送ください。

概要

日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラムは、眼科領域の新しい診断/治療につながる基礎的研究の発展に寄与するため、新たに設立された助成プログラムです。
日本国内の大学・大学院、研究機関等に所属する若手研究者を対象として、優れた研究計画に対して助成を行うことにより、わが国の眼科医学の一層の進歩に寄与することを目的としております。

応募要件

  1. 網膜硝子体に関する研究であること。
  2. 申請時において、日本網膜硝子体学会員であること。
  3. 日本国内の大学・大学院、あるいはそれと同等の研究機関に所属する若手研究者(原則として40歳以下)であること。
  4. 過去5年間に本助成を受けたことがないこと。
  5. 募集時に当学会の他の助成を受けていないこと。
  6. 1施設から1件のみの応募とし、施設責任者の推薦状を必要とする。

研究助成金

  1. 助成金総額 600万円 - 1件200万円以内
  2. 助成件数 3件
  3. 使途:本研究に必要な物品等の購入、および経費、謝礼、旅費等にも使用可能とする。

応募方法

下記に記載の書類を事務局宛に郵送すること。

<提出書類>

  • 申請書(様式1)
  • 推薦状(様式2)
  • 代表論文の別刷りコピー6部 3編以内

※3については電子ファイルでの提出も可とする。電子ファイルをメール添付にて事務局メールへお送りください。

応募受付締切

2022年9月30日(金)必着

選考の方法および採否通知、助成金の給付

  1. 当助成プログラムの審査委員会(日本網膜硝子体学会理事を中心とした5名)において審査を行い、理事会承認を経て最終決定とする。採否は2022年10月末迄に申請者宛に電子メールにて通知する。
  2. 研究助成金は助成決定者に金融機関振込により交付する。
  3. 助成決定者は2023年10月時点で、研究成果報告書を提出すること。

申請書提出先

日本網膜硝子体学会 事務局補佐
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25  JTBビル8F
株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション第二事業局内
日本網膜硝子体学会 事務局補佐 宛
※申請にあたりご不明な点がございましたら、事務局メール(vitreoretina@jtbcom.co.jp)にお問合せください。

「日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2022」採択結果

2022年9月30日締切にて公募いたしておりました基礎研究助成プログラムにつきまして、多数の申請をいただきました。
審査委員会において厳正な審査を行った結果、下記3名の先生を採択することと決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

【日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2022採択者】<50音順>

  • 秋山 雅人 先生(九州大学)
    「網膜色素変性におけるEYS非翻訳領域の原因解明」
  • 大内 亜由美 先生(順天堂大学医学部附属浦安病院)
    「ヒトiPS細胞由来網膜オルガノイドとマイクログリアの新規共培養系を用いた難治性網膜疾患におけるマイクログリアの機能解析」
  • 畑 匡侑 先生(京都大学)
    「自然免疫記憶と加齢黄斑変性」

「日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2021」採択結果

2021年11月30日締切にて公募いたしておりました基礎研究助成プログラムにつきまして、多数の申請をいただきました。
審査委員会において厳正な審査を行った結果、下記4名の先生を採択することと決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

【日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2021採択者】<50音順>

  • 小椋 俊太郎 先生(名古屋市立大学)
    「未熟児網膜症に対する新規治療ターゲットの模索」
  • 柿原 伸次 先生 (信州大学)
    「血管の恒常性制御に基づく、網膜疾患の病態解明と新規治療開発」
  • 永里 大祐 先生 (三栄会ツカザキ病院)
    「眼科診断に特化した人工知能モデルの探索」
  • 渡部 恵 先生  (札幌医科大学)
    「遺伝子改変マウスを用いた糖尿病網膜症病態における FABP4 (fatty acid-binding protein 4)の役割の検討」

「日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム2020」採択結果

2021年3月10日締切にて公募いたしておりました基礎研究助成プログラムにつきまして、多数の申請をいただきました。
審査委員会において厳正な審査を行った結果、下記5名の先生を採択することと決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

【日本網膜硝子体学会 基礎研究助成プログラム採択者】<50音順>

  • 井田 洋輔 先生(札幌医科大学)
    「3次元培養を用いた強度近視の疾患モデルの確立」
  • 小林 正明 先生(山口大学)
    「RPEにおけるメカノホメオスターシス破綻を標的とした革新的新規nAMD治療薬の開発」
  • 納富 昭司 先生(九州大学)
    「加齢黄斑変性モデル動物を用いた網脈絡膜の網羅的脂質代謝解析」
  • 福田 慎一 先生(筑波大学)
    「老化細胞を脱分化・ダイレクトリプログラミングさせるメカニズムの解明」
  • 三宅 正裕 先生(京都大学)
    「網膜硝子体疾患の病態解明に向けたオールジャパンでの眼科ゲノム研究基盤構築」
page top